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イトーヨーカドー三郷店教室

 イトーヨーカドー三郷教室  イトーヨーカドー三郷教室 さん

64や256はキリのいい数?(★★☆)

 2019年04月05日 23:59
こんばんは、長田です!

今回は「64や256はキリのいい数?」というお話です!

みなさま、「64」とか「256」と聞いたら”キリがいい!”と思いますか?

実は情報科を学ぶ人たち、プログラマーたちは、こういった数字を見ると
”キリがいい”と思うことがあります。

その数は主に以下の数です。
2 4 8 16 32 64 128 256 512 1024

そう、これはみな「2を倍にしてできる数」なのです!
さて、これらの数字は実際にいろんなところで使われているのですが、
何か見覚えはありますでしょうか?
そしてなぜ使われているのでしょうか?

今回はそんなお話です(^^)/


★なぜ使われる?
パソコンというのは0と1が大好きです。
なぜなら、0か1かさえ表現できれば2通りの表現ができます。
0なら黒色、1なら白色 といった感じです。
これがパソコン世界の最小単位、「1ビット」の世界です。

ではそれが2桁になったら?
00なら、黒色
01なら、青色
10なら、赤色
11なら、白色
といったように、0と1を使い分けることで、4通りの表現ができます。
これは数字を2桁使っているので「2ビット」です。

もし3ビット使えば「8通り」 000~111
4ビットなら「16通り」 0000~1111
5ビットなら「32通り」 00000~11111

このように、使える桁を1桁増やすごとに、倍の情報を使えます。
このため、パソコンやスマホのデータに関することは
「2を倍にしてできる数」であることが多いんですね~



★よく見かける場所
例えばiPhoneを買うときには、必ず何GBの容量にするか決めるものです。
これは例えば、16GB 32GB 64GB 128GBといったように、
やはり2を倍にしてできる数なんですね~

パソコンもハードディスクと呼ばれるデータの倉庫量を
256GB 512GBと呼んだりしますし、1024GBになると1TBと呼ばれます。

後は長くなるので、コメント欄にて補足してみたいと思います…( -ω-)


以上です!
ちょっと数学っぽい話でしたね~
それでは、本日はここまで|・∀・)+
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